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歴代TOP3

全日本470級選手権 歴代TOP3

開催年 開催地 1位 2位 3位  
第1回 1972年 江の島 二宮隆雄/和田 純 貝道盛孝/羽柴宏昭 木時 誠/植田明徳  
第2回 1973年 江の島 二宮隆雄/和田 純 小松一憲/奥崎 司 大谷隆夫/戸叶幹男  
第3回 1974年 浜名湖 小松一憲/鳥本洋一 二宮隆雄/和田 純 甲斐 幸/佐藤三郎  
第4回 1975年 和歌山 小松一憲/地浜義雄 波多江研一/小宮幸博 二宮隆雄/和田 純  
第5回 1976年 浜名湖 二宮隆雄/日高茂樹 甲斐 幸/宮田 孝 南波 誠/杉本  
第6回 1977年 西宮 小松一憲/箱守康之 三船和馬/東島和幸 波多江研一/石川淳一  
第7回 1978年 江の島 小松一憲/箱守康之 三船和馬/竹島正則 高橋幸吉/中島浩二郎  
第8回 1979年 江の島 小松一憲/望月克己 三船和馬/箱守康之 高橋幸吉/中島浩二郎  
第9回 1980年 江の島 甲斐 幸/小宮 亮 小笠原憲男/吉川 剛 小川直之/田村 孝  
第10回 1981年 浜名湖 箱守康之/高桑 敬 仲川 登/飛内秋彦 甲斐 幸/坂口滋基  
第11回 1982年 和歌山 高木 裕/山本 悟 仲川 登/飛内秋彦 菊池幸二/田代和史  
第12回 1983年 江の島 小松一憲/中嶋一夫 甲斐 幸/岩崎 順 菊池 誠/石川浩二  
第13回 1984年 江の島 佐藤三郎/脇永達也 小川直之/田村 孝 田代和史/菊池幸二  
第14回 1985年 中村健次/田村 孝 白子 清/浅原慈樹 葛川大助/川崎晴通  
第15回 1986年 唐津 佐藤三郎/脇永達也 中村健次/高橋雅之 小川直之/田村 孝  
第16回 1987年 江の島 中村健次/高橋雅之 高木 裕/高木正人 菊池 誠/中嶋一夫  
第17回 1988年 堤 智章/堤 伸浩 仲川 登/前田雅博 秋田大介/吉田 敏  
第18回 1989年 境港 仲川 登/箱守康之 中村健次/高橋雅之 脇永達也/吉村功平  
第19回 1990年 江の島 大津真二/広部元博 仲川 登/中村昭仁 中村健次/高木正人  
第20回 1991年 江の島 中村健次/高橋雅之 仲川 登/中村昭仁 大津真二/広部元博  
第21回 1992年 江の島 無風のため大会不成立  
第22回 1993年 琵琶湖 大津真二/広部元博 中村健次/高木正人 浜崎栄一郎/山田 真  
第23回 1994年 中村公俊/中村健一 大津真二/広部元博 中村健次/高木正人  
第24回 1995年 江の島 中村健次/高木正人 山田 寛/斉藤誠二 歌田延宏/南部俊也  
第25回 1996年 浜名湖 山田 寛/山田 真 三部泰誠/斉藤誠二 奈良充規/栗山仁史  
第26回 1997年 江の島 山田 寛/山田 真 奈良充規/栗山仁史 浜崎栄一郎/高木正人  
第27回 1998年 福岡 中村公俊/中村健一 三部泰誠/山田 真 田中年彦/児玉芭晴  
第28回 1999年 和歌山 中村公俊/中村健一 辻 寛基/轟 賢二郎 重由美子/木下アリーシア  
第29回 2000年 和歌山 高木克也/紙 聡 三部泰誠/山田 真 田川健人/鈴政晃司  
第30回 2001年 江の島 関 一人/轟 賢二郎 高木克也/谷川亮介 中村公俊/山田 寛  
第31回 2002年 蒲郡 高木克也/谷川亮介 関 一人/轟 賢二郎 田畑和歌子/栗田直美  
第32回 2003年 関 一人/轟 賢二郎 三部泰誠/高村幹治 石橋 顕/後藤浩紀  
第33回 2004年 唐津 関 一人/柳川祥一 田畑和歌子/栗田直美 三部泰誠/高村幹治  
第34回 2005年 和歌山 関 一人/柳川祥一 松永鉄也/上野太郎 中村公俊/後藤浩紀  
第35回 2006年 江の島 関 一人/柳川祥一 松永鉄也/上野太郎 石川裕也/野呂英輔  
第36回 2007年 江の島 近藤 愛/鎌田奈緒子 石川裕也/野呂英輔 中村公俊/後藤浩紀  
第37回 2008年 琵琶湖 原田龍之介/吉田雄吾 石川裕也/柳川祥一 前田弘樹/谷口斉謙  
第38回 2009年 福岡 原田龍之介/吉田雄吾 石川裕也/柳川祥一 近藤 愛/田畑和歌子  
第39回 2010年 西宮 市野直毅/吉見亮平 松永鉄也/今村公彦 長橋 誠/田端靖浩  
第40回 2011年 蒲郡 市野直毅/谷口斉謙 土居一斗/磯崎哲也 宮川英之/内野航太  
第41回 2012年 高松 松永鉄也/吉田雄悟 原田龍之介/今井 充 近藤 愛/深沢瑛里  
第42回 2013年 福岡 吉田 愛/吉岡美帆 松永鉄也/吉田雄悟 土居一斗/今村公彦  
第43回 2014年 江の島 土居一斗/今村公彦 松永鉄也/吉田雄悟 飯束潮吹/八山慎司  
第44回 2015年 境港 土居一斗/今村公彦 市野直毅/長谷川 孝 吉田 愛/吉岡美帆  
第45回 2016年 西宮 土居一斗/今村公彦 神木聖/疋田大晟 磯崎哲也/高柳彬  
第46回 2017年 江の島 岡田奎樹/外薗潤平 磯崎哲也/高柳彬 市野直毅/長谷川 孝  
※赤色は女子チーム            

女子選手権

全日本女子470級選手権 歴代TOP3

開催年 開催地 1位 2位 3位  
第1回 1987年 江の島 服部千里/都築美穂 林 美帆子/原 典子 足立宗子/渡邊真弓  
第2回 1988年 江の島 野上敬子/斎藤愛子 水野/山本 足立宗子/宇尾洋子  
第3回 1989年 江の島 山下美香/山田あずさ 葛西美恵子/土屋理加 林 美帆子/林 由紀  
第4回 1990年 江の島 山下美香/山田あずさ 足立宗子/宇尾洋子 葛西美恵子/静間敦子  
第5回 1991年 江の島 足立宗子/宇尾洋子 葛西美恵子/澤井由紀子 林 美帆子/林 由紀  
第6回 1992年 江の島 葛西美恵子/尾島千夏 市川 麗/林 由紀 橋本小百合/高清水裕子  
第7回 1993年 江の島 葛西美恵子/尾島千夏 市川 麗/林 由紀 弘津光恵/末岡美和  
第8回 1994年 柳ヶ崎 井嶋千寿子/菅谷泰子 尾形依子/藤井修子 葛西美恵子/尾島千夏  
第9回 1995年 江の島 葛西美恵子/高清水裕子 橋本小百合/尾島千夏 弘津光恵/末岡美和  
第10回 1996年 江の島 尾形依子/藤井修子 岡 みち子/穴澤志保 山下美香/池田祥子  
第11回 1997年 江の島 井嶋千寿子/生田真紀子 五所尾咲子/加藤理子 橋本小百合/福島光知子  
第12回 1998年 江の島 橋本小百合/福島光知子 井嶋千寿子/生田真紀子 山下 麗/山口典子  
第13回 1999年 江の島 三部ゆうき/高清水裕子 大槻牧子/佐竹美都子 長谷部 香/佐藤美穂  
第14回 2000年 和歌山 井嶋千寿子/生田真紀子 山下 麗/穴澤志保 大槻牧子/佐竹美都子  
第15回 2001年 和歌山 吉迫由香/佐竹美都子 仲野照美/稲員あゆみ 井嶋千寿子/生田真紀子  
第16回 2002年 蒲郡 田畑和歌子/栗田直美 吉迫由香/佐竹美都子 井嶋千寿子/生田真紀子  
第17回 2003年 井嶋千寿子/生田真紀子 田畑和歌子/栗田直美 吉迫由香/佐竹美都子  
第18回 2004年 唐津 田畑和歌子/栗田直美 近藤 愛/鎌田奈緒子 吉迫由香/大熊典子  
第19回 2005年 和歌山 吉迫由香/大熊典子 近藤 愛/鎌田奈緒子 田畑和歌子/栗田直美  
第20回 2006年 江の島 田畑和歌子/栗田直美 吉迫由香/大熊典子 井嶋千寿子/加藤彩香  
第21回 2007年 江の島 近藤 愛/鎌田奈緒子 吉迫由香/大熊典子 田畑和歌子/栗田直美  
第22回 2008年 琵琶湖 吉迫由香/大熊典子 平井恵子/田村愛子 徳重エリカ/安田真世  
第23回 2009年 福岡 近藤 愛/田畑和歌子 吉迫由香/大熊典子 村濱沙耶/板倉広佳  
第24回 2010年 西宮 吉迫由香/大熊典子 村濱沙耶/板倉広佳 徳重エリカ/安田真世  
第25回 2011年 蒲郡 波多江 慶/畑山絵里 山ロ祥世/谷ロ柚香 小林文恵/三浦奈津紀  
第26回 2012年 高松 近藤 愛/深沢瑛里 波多江慶/畑山絵里 松下 結/中川千晶  
第27回 2013年 福岡 吉田 愛/吉岡美帆 松下 結/中川千晶 山本佑莉/畑山絵里  
第28回 2014年 江の島 吉田 愛/吉岡美帆 山口祥世/畑山絵里 林優季/木村沙耶佳  
第29回 2015年 境港 吉田 愛/吉岡美帆 山口祥世/畑山絵里 田中美紗樹/永松瀬羅  
第30回 2016年 西宮 田中美紗樹/工藤彩乃 宇田川真乃/関友里恵 林 優季/木村 沙耶佳  
第31回 2017年 江の島 宇田川真乃/関友里恵 田中美紗樹/工藤彩乃 赤嶺華歩/馬渡凪沙  
             

RECORD

優勝回数に関する記録

スキッパーとして優勝回数が最も多いのは小松一憲の6回。以下、関一人の5回、中村健次の4回、二宮隆雄・中村公俊がそれぞれ3回と続く。ちなみに2位の回数が最も多いのは、仲川登と松永鉄也の5回。
クルーとして最多優勝を誇るのは、箱守康之・中村健一・柳川祥一・吉田雄悟がそれぞれ3回で並んでいる。中でも箱守康之は、スキッパーとしても1981年大会で優勝しており、スキッパー/クルーの両ポジションで全日本タイトルを持っているのは彼ただ一人という大記録でもある。

連続優勝に関する記録

連続優勝の記録としては、関一人の4連覇(2003~2006年)が最高記録となっている。関は2001年にも優勝しており、2位に終わった2002年大会で優勝していれば、なんと6連覇の記録となっていた。
続く記録は、1977~1979年の小松一憲による3連覇。2連覇の記録としては1972~1973年の二宮隆雄/和田純、1996~1997年の山田寛/山田真、1998~1999年の中村公俊/中村健一、2008~2009年の原田龍之介/吉田雄悟、2014~2015年の土居一斗/今村公彦の5チームが同一コンビで、スキッパーとしては2010~2011年には市野直毅が異なるクルーで達成している。

女子チームの最高位

女子チームによる男女総合成績の最高位は2007年大会で女子チーム初となる全日本優勝を成し遂げた近藤愛/鎌田奈緒子。近藤愛は結婚して吉田姓に変わった後にも、2013年に吉田愛/吉岡美帆のコンビで2回目の全日本タイトルを手にしている。
続く好記録は、2004年大会で2位に入った田畑和歌子/栗田直美で、同コンビは2002年大会でも3位に入った。
アトランタオリンピック銀メダルチームの重由美子/木下アリーシアは、1999年大会で3位に入ったのが最高位。
かつては、女子チームが男女総合でトップ10に入るのは不可能といわれていたが、21世紀に入ってからは女子チームが上位争いに加わるのは当たり前という状況になり、複数チームがトップ10のリザルトを残すことも珍しくなくなった。
これは、日本の女子チームのレベルアップによるところが大ではあるが、セールなどのエクイップメントの進化により、470級の適正体重が低くなったことが背景にあるという分析もある。