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歴代TOP3

全日本470級選手権 歴代TOP3





女子選手権

全日本女子470級選手権 歴代TOP3



RECORD

優勝回数に関する記録

スキッパーとして優勝回数が最も多いのは小松一憲の6回。以下、関一人の5回、中村健次の4回、二宮隆雄・中村公俊がそれぞれ3回と続く。ちなみに2位の回数が最も多いのは、仲川登と松永鉄也の5回。
クルーとして最多優勝を誇るのは、箱守康之・中村健一・柳川祥一・吉田雄悟がそれぞれ3回で並んでいる。中でも箱守康之は、スキッパーとしても1981年大会で優勝しており、スキッパー/クルーの両ポジションで全日本タイトルを持っているのは彼ただ一人という大記録でもある。

連続優勝に関する記録

連続優勝の記録としては、関一人の4連覇(2003~2006年)が最高記録となっている。関は2001年にも優勝しており、2位に終わった2002年大会で優勝していれば、なんと6連覇の記録となっていた。
続く記録は、1977~1979年の小松一憲による3連覇。2連覇の記録としては1972~1973年の二宮隆雄/和田純、1996~1997年の山田寛/山田真、1998~1999年の中村公俊/中村健一、2008~2009年の原田龍之介/吉田雄悟、2014~2015年の土居一斗/今村公彦の5チームが同一コンビで、スキッパーとしては2010~2011年には市野直毅が異なるクルーで達成している。

女子チームの最高位

女子チームによる男女総合成績の最高位は2007年大会で女子チーム初となる全日本優勝を成し遂げた近藤愛/鎌田奈緒子。近藤愛は結婚して吉田姓に変わった後にも、2013年に吉田愛/吉岡美帆のコンビで2回目の全日本タイトルを手にしている。
続く好記録は、2004年大会で2位に入った田畑和歌子/栗田直美で、同コンビは2002年大会でも3位に入った。
アトランタオリンピック銀メダルチームの重由美子/木下アリーシアは、1999年大会で3位に入ったのが最高位。
かつては、女子チームが男女総合でトップ10に入るのは不可能といわれていたが、21世紀に入ってからは女子チームが上位争いに加わるのは当たり前という状況になり、複数チームがトップ10のリザルトを残すことも珍しくなくなった。
これは、日本の女子チームのレベルアップによるところが大ではあるが、セールなどのエクイップメントの進化により、470級の適正体重が低くなったことが背景にあるという分析もある。


HISTORY

全日本470の歴史